1989/09
2012/02
マツダ ロードスター(05年〜)
生産中モデル
ボディは大きくなっても人馬一体は健在 世界中でムーブメントを巻き起こしたライトウェイトオープンスポーツの3代目モデル。最大のトピックはRX-8とプラットフォームを共通化したこと。これにより全長と全幅はそれぞれ40mm拡大されボディは大型化。エンジンも2L化されたが、軽量素材の採用と徹底的な重量削減を行い、車両重量の増加をわずか10kg程度に抑えることに成功。同時に前後の重量バランスを見直すことで、シリーズ一貫のコンセプトである「人馬一体」の走りを実現している。ミッションはベースモデルの「ロードスター」が5MT/6ATとなるほか、VSが6MT/6AT、RSは6MTのみのラインナップだ。(2005.8)
マツダ ロードスター(98年〜05年)
コンパクトFRというコンセプトは変わらず 世界的なブームから約8年、2代目となるロードスターが誕生した。コンパクトかつ軽量なFRの2シーターオープンカーというキャラクターはそのままに、各部をブラッシュアップした正常進化モデルだ。ボディ寸法は初代とほとんど変わらないが、重量バランスを見直すとともに低重心化。装備や安全性の向上による重量増は、各部の軽量化や固定式ヘッドランプへの変更で対応。パワフルな1.8Lモデルには6MTが設定され、今まで以上に走る楽しさを味わえるクルマに仕上げられている。1.6Lモデルは従来どおり5MTと4ATの組み合わせだが、こちらももちろん十分に楽しめる仕上がりだ。(1998.1)
マツダ ロードスター(89年〜97年)
世界中を歓喜させた2シーターオープン 全長4mに満たないコンパクトなボディにクラシカルな雰囲気のスタイル、さらには手軽に開閉が可能なオープントップを採用した2シーターオープン。搭載されるエンジンは1.6Lの直4DOHC。最高出力は120psと控えめな数字ながら、FRの駆動方式と1tを切る軽量なボディの組み合わせは、ドライバーに走る楽しさとクルマを操る喜びを教えてくれる。デビュー当初は1グレードでミッションも5MTのみだったが、1990(H2)年3月には待望の4ATを追加。さらに7月にはグリーンのボディカラーにタン色の内装を組み合わせ、本革シートなどを装備した「Vスペシャル」が追加された。(1989.9)
マツダ ロードスター【スクープ!】
調査報告書2010年9月File No.054マツダ ロードスター※2010年9月30日現在における新型車の発表についての予測記事です。発表を保証するものではありませんPhoto/マガジンX編集部 全文](2010/09/30)