1995/02
2012/02
マツダ プロシードレバンテ(97年〜99年)
コンパクトさはそのままに正常進化 スズキのライトクロカン、エスクードのOEM供給モデル。同車が2代目へとフルモデルチェンジを果たしたことで、こちらも同様の変更を受けることになった。外観上の違いは初代同様エンブレムなどごくわずかだが、従来の直線基調から曲面を多用したフォルムへの変更によって、クルマの雰囲気は大きく変わっている。ボディは2ドアと4ドアが用意されるが、組み合わされるパワートレインは2Lの直4ガソリンエンジン&4ATのみの設定。4WDシステムは先代同様パートタイム式で、走行中に2WDと4WDの切り替えが可能なドライブセレクト4×4を採用している。(1997.11)
マツダ プロシードレバンテ(95年〜97年)
オンからオフまで楽しめる実力派 スズキのライトクロカン、エスクードのOEM供給モデル。外観上の違いはエンブレムなどごくわずかで、インテリアや装備はエスクードと同じ。ベースとなったのはエスクードの通称V型と呼ばれるモデルで、オーバーフェンダーが装着されているのが特徴。エンジンはガソリンが2LのV6、ディーゼルはマツダ製の2Lの直4を搭載する。ガソリンモデルには定員4名の2ドアと定員5名の4ドアが用意され、ミッションも5MTと4ATから選択が可能、一方のディーゼルモデルは4ドア&4ATのみの設定となる。4WDシステムはパートタイム式で、ローレンジが用意され、本格的なオフロード走行が可能だ。(1995.2)
マツダ アクセラ/アクセラスポーツ 【ニューモデル試乗】
従来のAT車とはケタが違うスムーズな加速感が味わえる既存の技術を磨き上げ10・15モード燃費30.0km/Lを達成し、世の中をあっと言わせたマツダデミオ。これに搭載された次世代環境技術『スカイアクティブテクノロジー』の第2弾モデルとなるのが、今回マイナーチェンジを受けたアクセラである。注目ポイントは高効率直噴ガソリンエンジン『スカイアクティブーG 2.0』に6速の新型AT『スカイアクティブドライブ』を組み合わせたこと。これ[全文](2011/11/02)