1999/04
2010/02
マツダ プレマシー(05年〜)
生産中モデル
ボディの大型化で居住性を向上 初代は5ナンバーサイズであったが、2代目となってボディサイズが拡大され、3ナンバーワゴンへと“成長”した。大型化はもちろん車内空間の拡大に寄与するもの。一見2+2+2のように見えるシート配列は、実は助手席側2列目シート座面下に「カラクリシート」と呼ばれる7番目のシートが収納されており、れっきとした7シーターミニバンだ。大きな荷物を積み込む時には“ワンタッチフォールドダウン”付きの3列目シートを倒すことで広い荷室を確保。両側リアスライドドアは電動タイプもオプション設定される。エンジンは2Lと2.3Lの直4DOHCで組み合わされるミッションは4AT。FFのみの設定だ。(2005.2)
マツダ プレマシー(99年〜05年)
コンパクトカーベースの3列シートミニバン ファミリア用のプラットフォームを利用して誕生したミニバン。全長約4.3mというコンパクトなボディながら5人乗りに加えて、7人乗りの3列シート車もラインナップ。2列目のシートはロングスライド&水平に倒すことが可能なスペースアップ機構を装備。3列目はエマージェンシー用と考えたほうがいいが、簡単に取り外しができるため、荷物や乗車人数に合わせたアレンジが可能だ。コラムシフトの採用などにより前後、左右にウォークスルーができるのも便利だ。エンジンは1.8Lの直4のみで、駆動方式はFFと4WDが用意されている。(1999.4)
マツダ プレマシー【プレイバック試乗】
ボディ剛性が向上し、2Lエンジンは低速でトルクフルコンセプトボディ剛性のシャープさをデザインでも表現しているコンパクトなボディに3列シートという、日本人受けするコンセプトで好スタートを切ったプレマシー。相変わらずの人気はキープしているものの、強力なライバルが次々と登場し、いまや激戦区のど真ん中にある。今回はこのクラスで勝ち抜くべく、テコ入れが行われた。まず[全文](2009/12/09)