1992/01
2009/07
マツダ MX-6(92年〜95年)
アメリカンスタイルのスペシャリティクーペ クロノスをベースとしたシリーズの中で唯一となる2ドアクーペ。基本コンポーネンツはクロノスと同様となるが、インテリアのインパネデザインなどがMX-6のオリジナルとなる。エンジンは最高出力が200psの2.5Lと、160psの2LでいずれもV6DOHC。ミッションは5MTと4ATが選べるものの、駆動方式はFFのみ。ただし電子制御車速感応式4WSが全車に設定されていた。スペシャリティクーペらしくオプションも充実しており、2.5LモデルにはBOSE製アコースティックウェイブ・ミュージックシステムや本革シート、エアバッグ、サンルーフなどが用意されている。(1992.1)
【プレイバック試乗記】マツダ トリビュート
※この記事はカーセンサー関東版46号(2000年12月7日発売)に掲載されていたものをWEB用に再構成したものです重めの操舵力と4WD システムでロールを抑えたスポーティな走り↑マツダ独自の4WDシステムによりスポーティな走りを実現(左) リアゲートのウインドウは独立して開閉できる。ガラスハッチも大きく便利(右)マツダがフォードと共同開発したSUVは、「オンロードでもオフロードでも走りを楽しめる車」が開発コンセプト。そのため、ボディをモノコック構造にし、軽量化を実現。また、独自の高剛性・安全ボディ「MAGMA」をさらに進化させた。