1991/10
2009/07
マツダ MS-6(91年〜94年)
高い快適性をもつミドルサイズハッチバック マツダが展開した販売チャンネルの一つ、アンフィニ店からリリースされたミドルサイズのハッチバック。車種構成的にはカペラの後継車にあたり、クロノス、フォードテルスターの兄弟車となる。このMS-6だけに大型エアダムバンパーとボディ一体型リアスポイラーが装着されるが、それ以外の基本コンポーネンツやインテリア、装備などは3モデル共通となる。全幅1770mmの3ナンバーサイズのボディは高い快適性を実現。エンジンは1.8L、2LのV6の2種類で、ミッションは5MTのほか電子制御タイプの4ATを用意。駆動方式はFFのみとなっている。(1991.10)
【プレイバック試乗記】マツダ トリビュート
※この記事はカーセンサー関東版46号(2000年12月7日発売)に掲載されていたものをWEB用に再構成したものです重めの操舵力と4WD システムでロールを抑えたスポーティな走り↑マツダ独自の4WDシステムによりスポーティな走りを実現(左) リアゲートのウインドウは独立して開閉できる。ガラスハッチも大きく便利(右)マツダがフォードと共同開発したSUVは、「オンロードでもオフロードでも走りを楽しめる車」が開発コンセプト。そのため、ボディをモノコック構造にし、軽量化を実現。また、独自の高剛性・安全ボディ「MAGMA」をさらに進化させた。