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マツダ MPVのカタログ情報
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マツダ MPV(90年〜99年)

マツダ MPVのフルモデルチェンジ一覧

1990/01
1999/05
1999/06
2006/01

1990/01

2008/12

マツダ MPV(90年〜99年)のマイナーチェンジ一覧

マツダ MPV(97年〜99年)

MPV(97年〜99年)

生産期間 (1997年11月)〜(1999年05月)

装備の変更とグレードの追加 “4W-ABS”を全車に標準としたほかフロントドアウインドウにUVカットガラスを採用、さらにシート生地の変更などを実施。また、タイプGをベースにした、2WDタイプG-Lと4WDグランツタイプG-Lを追加した。名称がMPVに戻った。(1997.11)

マツダ MPV(95年〜97年)

MPV(95年〜97年)

生産期間 (1995年10月)〜(1997年10月)

内外装の変更とエンジンの追加 ヘッドライトやボンネットグリルなど、フロント回りのデザインを一新し、リアもバンパーなどを変更。運転席&助手席エアバッグを標準化しつつ、インパネのデザインも変更。新たに2.5Lディーゼルターボエンジンを追加した。(1995.10)

マツダ MPV(94年〜95年)

MPV(94年〜95年)

生産期間 (1994年08月)〜(1995年09月)

装備を変更しグレードを見直し タイプBに専用のシート地を採用。タイプBツーリングにはウォークスルーを可能にするセパレートタイプのセカンドシートを採用するとともに足回りを変更。新設定のタイプRには電動ガラスサンルーフやABS、リアスポイラーなどを標準装備。(1994.8)

マツダ MPV(93年〜94年)

MPV(93年〜94年)

生産期間 (1993年08月)〜(1994年07月)

安全・環境対策を強化 サイドインパクトバーをはじめ、ハイマウントストップランプ、シートベルト非装着警告灯、新冷媒エアコンなどを採用した。タイヤ&ホイールを15インチ化したことに伴い、ブレーキ性能を強化した。また、各グレードの装備も見直されている。(1993.8)

マツダ MPV(91年〜93年)

MPV(91年〜93年)

生産期間 (1991年10月)〜(1993年07月)

装備の充実化 アンフィニ店のスタートに伴い、アンフィニMPVへと名称変更。エクステリアは大型電動ガラスサンルーフ、リアのダークガラス化など、インテリアではセカンドシートにヘッドレストと3点式シートベルトの装着などの変更が行われた。(1991.10)

マツダ MPV(90年〜91年)

MPV(90年〜91年)

生産期間 (1990年01月)〜(1991年09月)

日本初の本格ミニバン いち早くボンネットをもつスタイルを採用したミニバンで、1BOX全盛の当時はまさに異質な存在だった。さらに全長は4.6m強ながら全幅は1.8mを軽く超えるワイドなボディも独特の雰囲気。そんな外観から受ける印象とは裏腹に室内の開放感は当時としては絶大。ラクにウォークスルーできる幅広感は他のRVでは味わえないもの。エンジンはフル乗車でも余裕のある3LのV6SOHCを搭載。駆動方式はFRでコラムタイプの4ATが組み合わされる。発売当初は1グレードのみで本革シートやデュアルエアコン、リアヒーター、CD付きオーディオなどを標準装備するラグジュアリィカーだった。(1990.1)