1985/12
2009/07
マツダ ファミリアワゴン(94年〜99年)
日産からのOEM供給されたビジネスワゴン セダンから遅れること3ヵ月で登場したコンパクトなステーションワゴン。ただし、ファミリアの名を冠してはいるものの、日産のADワゴンのOEM車だ。フロントグリルやエンブレムなど細部のデザインが変更されている程度だ。1.5Lの直4ガソリンエンジンにFFとパートタイム式4WD、2Lの直4ディーゼルにはFFのみの設定。ミッションは5MTと4AT。乗用車登録のワゴンだが、キャラクター的にはビジネスユース向けの商用車。グレードはXEがメインでガソリン車にのみパワーウインドウやパワードアロック、電動格納式ドアミラーなどを標準で装備する上級グレード、XGが用意される。(19994.9)
マツダ ファミリアワゴン(85年〜94年)
【プレイバック試乗記】マツダ トリビュート
※この記事はカーセンサー関東版46号(2000年12月7日発売)に掲載されていたものをWEB用に再構成したものです重めの操舵力と4WD システムでロールを抑えたスポーティな走り↑マツダ独自の4WDシステムによりスポーティな走りを実現(左) リアゲートのウインドウは独立して開閉できる。ガラスハッチも大きく便利(右)マツダがフォードと共同開発したSUVは、「オンロードでもオフロードでも走りを楽しめる車」が開発コンセプト。そのため、ボディをモノコック構造にし、軽量化を実現。また、独自の高剛性・安全ボディ「MAGMA」をさらに進化させた。