1999/06
2008/12
マツダ ファミリアバン(07年〜)
生産中モデル
装備をビジネスユースに特化させた 先代と同じく、2006(H18)年12月にモデルチェンジした、日産ADのOEM供給モデル。トピックはビジネスユースを前提に、装備内容を完全な営業車仕様としたこと。ダッシュボード上に備わるメモ書き用のホワイトボードをはじめ、助手席を前に倒すと現れるノートパソコン専用デスクや、センターコンソールのビジネスバッグトレイなど、仕事をする上で“あると便利”なモノが備わっている。積載量も大幅にアップし、A4サイズコピー用紙箱を最大90箱収納する容量を実現した。荷室のフロアをさらに低くフラットにし、使いやすさ、積み降ろしのしやすさも向上させている。ATモデルのみだが、MTモデルと4WDモデル、CNGモデルは旧型が併売される。(2007.1)
マツダ ファミリアバン(99年〜06年)
ビジネスユースにピッタリなサイズ 1999(H11)年にデビューした日産ADバンのOEM供給モデル。バンモデルはラゲージスペースの広さが特徴で、先代モデルより60mm拡大したのをはじめ、後輪タイヤハウスの張り出しを抑えるとともに床面のフラット化を実現し積載性を高めている。エンジンは1.3Lと1.5Lの直4と、4WDモデル専用となる1.8Lの直4、そして2.2Lのディーゼルエンジンも設定される。ミッションは5MTまたは4AT。運転席SRSエアバッグやリアワイパーは全車に標準装備。ABSや助手席SRSエアバッグなどは一部モデルにオプション設定されている。(1999.6)
【試乗by西川淳】リンカーンMKXはこれまでのアメリカンSUVと一味違う
高級SUVのコンパクト版がアメリカから上陸SUVの本場と言えばアメリカ。そのアメリカで90年代後半以降、高級SUVというカテゴリーをナビゲーターという大型SUVで席巻したのが現代のリンカーンブランドだった。日本市場への導入は、02年に終了したサルーンのLS以来、久しく途絶えていたが、まずはナビゲーターで正規輸入が復活[全文](2008/11/25)