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マツダ ファミリアセダンのカタログ情報
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マツダ ファミリアセダン

マツダ ファミリアセダンのフルモデルチェンジ一覧

1989/02
1994/05
1994/06
1998/05
1998/06
2003/08

1989/02

2009/07

マツダ ファミリアセダン(98年〜03年) マツダ ファミリアセダン(98年〜03年) マツダ ファミリアセダン(98年〜03年)

マツダ ファミリアセダン(98年〜03年)

シンプルなコンサバ系セダン 長年マツダの主力車種であったコンパクトカー、ファミリアのセダンモデル。この9代目は、これまでのようなパーソナルユースを強く意識したものではなく、コンサバなデザイン、性能の4ドアセダンになってしまった。ボディは全長を短くしながらもロングホイールベースの採用、エンジンのコンパクト化により取り回し性を向上させつつ、室内空間、ラゲージルームともに拡大。セダンらしい高い実用性を確保した。エンジンすべて直4で1.3LのSOHCから、1.5LのDOHC、さらに2Lのディーゼルまでラインナップ。ミッションは5MTと4ATで4WDモデルも設定する。(1998.6)

マツダ ファミリアセダン(94年〜98年) マツダ ファミリアセダン(94年〜98年) マツダ ファミリアセダン(94年〜98年)

マツダ ファミリアセダン(94年〜98年)

コンパクトながらラグジュアリィなセダン マツダの中心車種となるファミリアのセダン。8代目はこれまでのヨーロピアンテイストから一転、豪華さを取り入れた日本的なコンパクトセダンとなった。ホイールベースと全長を延長したことで居住空間とラゲジスペースが大幅に拡大しており、特にヘッドクリアランスやレッグスペースは2Lクラスのセダンを大きく凌ぐほどの広さを実現している。エンジンはすべて直4のDOHCで、1.5L、1.8Lの2種類。ミッションは5MTと4ATでFFと4WDモデルが用意されている。運転席&助手席エアバッグやABS、前輪ビスカスLSDはオプション設定となっている。(1994.6)

マツダ ファミリアセダン(89年〜94年) マツダ ファミリアセダン(89年〜94年) マツダ ファミリアセダン(89年〜94年)

マツダ ファミリアセダン(89年〜94年)

セダンならではの居住性を確保 先代同様、3ドアハッチバック、4ドアセダン、5ドアハッチバックの3モデルが用意されている。この3車はそれぞれキャラクターが異なっており、外観の違いはもちろんホイールベースを2サイズ設定するなど、独自色が強められているのが特徴だ。エンジンは直4SOHCが1.3Lと1.5L、直4DOHCが1.5Lと1.6L、さらに1.7Lのディーゼルを設定。ミッションは5MTと4ATだが、1.3Lのみ4MTと3ATになる。駆動方式はデビュー時点ではFFのみだったが、1989(H1)年8月にフルタイム4WDモデルが追加された。(1989.2)

マツダ ファミリアセダンと比較の多い車種

スズキ スイフト
日産 セフィーロ

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【プレイバック試乗記】マツダ トリビュート ※この記事はカーセンサー関東版46号(2000年12月7日発売)に掲載されていたものをWEB用に再構成したものです重めの操舵力と4WD システムでロールを抑えたスポーティな走り↑マツダ独自の4WDシステムによりスポーティな走りを実現(左) リアゲートのウインドウは独立して開閉できる。ガラスハッチも大きく便利(右)マツダがフォードと共同開発したSUVは、「オンロードでもオフロードでも走りを楽しめる車」が開発コンセプト。そのため、ボディをモノコック構造にし、軽量化を実現。また、独自の高剛性・安全ボディ「MAGMA」をさらに進化させた。