1994/06
2008/12
マツダ ファミリアNEO(94年〜96年)
スポーティなムード満点のコンパクトカー マツダの屋台骨を支えるファミリアの3ドアハッチバック。この8代目からはスポーティなノッチバックスタイルとなり、“NEO”のサブネームがつけられた。全長とホイールベースはセダンより短いものの、このクラスの車種としては全高が高くリアシートの窮屈感は少なめだ。エンジンは1.5Lのベーシックタイプ(97ps)とスポーティタイプ(AT車115ps/MT車125ps)の2種類、さらに135psの1.8Lのいずれも直4の3種類が用意される。ミッションは5MTと電子制御4ATでFFのみ。運転席・助手席エアバッグやABS、前輪ビスカスLSDはオプション設定だ。(1994.6)
【試乗by西川淳】リンカーンMKXはこれまでのアメリカンSUVと一味違う
高級SUVのコンパクト版がアメリカから上陸SUVの本場と言えばアメリカ。そのアメリカで90年代後半以降、高級SUVというカテゴリーをナビゲーターという大型SUVで席巻したのが現代のリンカーンブランドだった。日本市場への導入は、02年に終了したサルーンのLS以来、久しく途絶えていたが、まずはナビゲーターで正規輸入が復活[全文](2008/11/25)