1994/06
2010/02
マツダ ファミリアNEO(94年〜96年)
スポーティなムード満点のコンパクトカー マツダの屋台骨を支えるファミリアの3ドアハッチバック。この8代目からはスポーティなノッチバックスタイルとなり、“NEO”のサブネームがつけられた。全長とホイールベースはセダンより短いものの、このクラスの車種としては全高が高くリアシートの窮屈感は少なめだ。エンジンは1.5Lのベーシックタイプ(97ps)とスポーティタイプ(AT車115ps/MT車125ps)の2種類、さらに135psの1.8Lのいずれも直4の3種類が用意される。ミッションは5MTと電子制御4ATでFFのみ。運転席・助手席エアバッグやABS、前輪ビスカスLSDはオプション設定だ。(1994.6)
マツダ アテンザスポーツワゴン【マイナーチェンジ】
内外装や走りの質感を高めたマイナーチェンジ↑ボディカラーは、写真のストーミーブルーマイカ、新色クリアウォーターブルーメタリックなど全8色セダンのアテンザ、5ドアハッチバックのアテンザスポーツと同様にマツダのミドルサイズステーションワゴン、アテンザスポーツワゴンに環境・安全性能、走行性能などの性能面の向上、および内外装のデザインや質感の向上を含む、マイナーチェンジが施された。フロントマスクは、マツダ車共通のデザインモチーフである5角形グリルに。またグリルには、スポーツと同様、従来よりも一回り大きなブランドシンボルマークを採用された。リアに関しても、スポーツと同様の変更を受けている。インテリアや装[全文](2010/01/27)