1989/02
2009/07
マツダ ファミリアアスティナ(89年〜94年)
クーペのようなスタイリングをもつ5ドアハッチ 3ドアがオーソドックスなハッチバックスタイルなのに対して、アスティナというサブネームをもつ5ドア車はノッチバックスタイルを採用。また、リトラクタブルヘッドライトを採用するなど、ファミリアシリーズとは違うムードに仕立てられ、ユーノス100とは兄弟車となる。エンジンは1.5L直4SOHC、1.5L、1.6Lの直4DOHCの3種類。ミッションは5MTと4ATで駆動方式はFFのみ。全車にエンジン回転数感応式パワーステアリングを標準装備するほか、一部モデルには電動式パワーシートを採用した。(1989.2)
【プレイバック試乗記】マツダ トリビュート
※この記事はカーセンサー関東版46号(2000年12月7日発売)に掲載されていたものをWEB用に再構成したものです重めの操舵力と4WD システムでロールを抑えたスポーティな走り↑マツダ独自の4WDシステムによりスポーティな走りを実現(左) リアゲートのウインドウは独立して開閉できる。ガラスハッチも大きく便利(右)マツダがフォードと共同開発したSUVは、「オンロードでもオフロードでも走りを楽しめる車」が開発コンセプト。そのため、ボディをモノコック構造にし、軽量化を実現。また、独自の高剛性・安全ボディ「MAGMA」をさらに進化させた。