1989/02
2008/08
マツダ ファミリア(96年〜99年)
スタイルを一新しハッチバックらしいボディに ファミリアの3ドアハッチバックは1994(H6)年からNEO(ネオ)を名乗っていたが、このマイナーチェンジを機に元の“ファミリア”に改称。同時にデザインも一新。セダンと同じフロントマスクを採用するとともに、ノッチバックから極めてオーソドックスなハッチバックスタイルとなった。エンジンは1.3Lの直4SOHC、1.5Lの直4DOHC、1.8Lの直4DOHCの3種類で、FFとフルタイム4WDモデルが設定されている。ミッションは5MTと電子制御タイプの4AT。NEO時代はオプションだった運転席SRSエアバッグは全車に標準、ABSも1.3Lを除いて標準装備された。(1996.10)
マツダ ファミリア(89年〜96年)
ヨーロッパテイストあふれるエクステリア マツダの主力車種で先代同様、3ドアハッチバック、4ドアセダン、5ドアハッチバックの3モデルが用意されている。3ドアハッチバックは欧州のイメージが漂う外観で、骨太のCピラーが特徴的だ。エンジンは1.3L、1.5Lが直4SOHC、1.5L、1.6Lが直4DOHCと4種類で、ミッションは1.5L、1.6Lが5MT/4AT、1.3Lのみ4MTと3ATになる。駆動方式はデビュー時点ではFFのみとなっていたが、8月にフルタイム4WDモデルを追加。同時に1.8LのDOHCターボユニット+フルタイム4WDを組み合わせたホットモデル、GT-Xが設定された。(1989.2)
80年代の若者たちに人気だった名車たちが集結する!
トヨタ博物館(愛知県長久手町)は6月25日まで企画展「1980年代の日本車−若者に愛されたデートカー」を開催している。第1部「80年代前半の代表車」はトヨタソアラ、マツダファミリア、日産プレーリー、トヨタカリーナED、トヨタMR2の6台を展示する。第2部「若者文化を乗せたデートカー」ではトヨタマークU、ホンダプレリュ[全文](2006/04/25)