1991/06
2010/02
マツダ ユーノスプレッソ(91年〜98年)
世界最小のV6エンジン搭載のクーペ ロードスター、コスモに次ぐユーノスブランドの第3弾。これまでの2車と同様にクーペボディを採用した。ボディはほぼファミリアサイズで、前席優先の2+2のパッケージング。AZ-3とは兄弟車の関係だが、こちらはよりスペシャリティ感を強調した内容だ。そのためエンジンはパワーや静粛性などに優れた1.8LのV6DOHCを採用。ミッションは5MTと4ATを採用する。グレードはベーシックグレードとなるHi-Xと上級グレードのFi-Xの2タイプ。Fi-Xにはオートエアコンやチルトアップ機構付きサンルーフ、アルミホイールなどが標準装備となる。(1991.6)
マツダ アテンザスポーツワゴン【マイナーチェンジ】
内外装や走りの質感を高めたマイナーチェンジ↑ボディカラーは、写真のストーミーブルーマイカ、新色クリアウォーターブルーメタリックなど全8色セダンのアテンザ、5ドアハッチバックのアテンザスポーツと同様にマツダのミドルサイズステーションワゴン、アテンザスポーツワゴンに環境・安全性能、走行性能などの性能面の向上、および内外装のデザインや質感の向上を含む、マイナーチェンジが施された。フロントマスクは、マツダ車共通のデザインモチーフである5角形グリルに。またグリルには、スポーツと同様、従来よりも一回り大きなブランドシンボルマークを採用された。リアに関しても、スポーツと同様の変更を受けている。インテリアや装[全文](2010/01/27)