1990/04
2009/07
マツダ ユーノスコスモ(90年〜95年)
バブルが生んだ超豪華&ハイパワークーペ スペシャリティ&スポーツの新チャンネル、ユーノスブランドのイメージリーダーカーとなるラグジュアリィクーペ。コスモスポーツの直系ともいえるモデルだが、全幅1800mmにも達する大柄なボディや本革仕様のインテリアなど、パーソナルカーとしての色彩が強められているのが特徴。エンジンはマツダが世界に誇るロータリー。RX-7などにも搭載されている2ローターユニットのほかに、280psを発生する3ローターユニットも用意されていた。駆動方式はFRでミッションは4ATのみ。20BタイプEには世界初となるGPSを利用したナビゲーションシステム搭載車が設定された。(1990.4)
【プレイバック試乗記】マツダ トリビュート
※この記事はカーセンサー関東版46号(2000年12月7日発売)に掲載されていたものをWEB用に再構成したものです重めの操舵力と4WD システムでロールを抑えたスポーティな走り↑マツダ独自の4WDシステムによりスポーティな走りを実現(左) リアゲートのウインドウは独立して開閉できる。ガラスハッチも大きく便利(右)マツダがフォードと共同開発したSUVは、「オンロードでもオフロードでも走りを楽しめる車」が開発コンセプト。そのため、ボディをモノコック構造にし、軽量化を実現。また、独自の高剛性・安全ボディ「MAGMA」をさらに進化させた。