1990/02
2010/02
マツダ ユーノスカーゴ(90年〜93年)
ボンゴ譲りの室内の広さが魅力 ボンゴやフォード・スペクトロンの兄弟車となる1BOXタイプのミニバン。全長4330mm、全幅1645mmと比較的コンパクトなボディが特徴だが、室内には3列シートが設置される。基本的な仕様はボンゴでいうところのミドルルーフ仕様で乗車定員は8名。エンジンは2Lのガソリンと、同じく2Lのディーゼルターボの2種類を用意。ガソリン車は2WD(FR)のみで、ディーゼル車にのみパートタイム4WDモデルが設定されている。グレードはシンプルで、ガソリン/ディーゼルとサンルーフの有無という4モデル構成。ミッションはそれぞれのモデルに5MTと4ATが用意されている。(1990.2)
マツダ アテンザスポーツワゴン【マイナーチェンジ】
内外装や走りの質感を高めたマイナーチェンジ↑ボディカラーは、写真のストーミーブルーマイカ、新色クリアウォーターブルーメタリックなど全8色セダンのアテンザ、5ドアハッチバックのアテンザスポーツと同様にマツダのミドルサイズステーションワゴン、アテンザスポーツワゴンに環境・安全性能、走行性能などの性能面の向上、および内外装のデザインや質感の向上を含む、マイナーチェンジが施された。フロントマスクは、マツダ車共通のデザインモチーフである5角形グリルに。またグリルには、スポーツと同様、従来よりも一回り大きなブランドシンボルマークを採用された。リアに関しても、スポーツと同様の変更を受けている。インテリアや装[全文](2010/01/27)