1993/10
2010/02
マツダ ユーノス800(93年〜97年)
量産車初のミラーサイクルエンジンを搭載 ユーノスブランドのフラッグシップとして誕生した3ナンバーサイズの高級セダン。“10年基準”すなわち10年変わらない価値や性能を謳って華々しくデビューした。最大の特徴は量産車としては初めてミラーサイクルエンジンを搭載したこと。この2.3LのV6エンジンは、ミラーサイクル+リショルムコンプレッサーを組み合わせ、2Lクラスの燃費を実現しつつ最高出力220psを発生する画期的なもの。そのほか通常の2.5LのV6もラインナップする。ミッションは電子制御4ATのみで駆動方式はFF。電子制御ヨーレイト感応型4WSなど先進デバイスを搭載するモデルも用意されている。(1993.10)
マツダ アテンザスポーツワゴン【マイナーチェンジ】
内外装や走りの質感を高めたマイナーチェンジ↑ボディカラーは、写真のストーミーブルーマイカ、新色クリアウォーターブルーメタリックなど全8色セダンのアテンザ、5ドアハッチバックのアテンザスポーツと同様にマツダのミドルサイズステーションワゴン、アテンザスポーツワゴンに環境・安全性能、走行性能などの性能面の向上、および内外装のデザインや質感の向上を含む、マイナーチェンジが施された。フロントマスクは、マツダ車共通のデザインモチーフである5角形グリルに。またグリルには、スポーツと同様、従来よりも一回り大きなブランドシンボルマークを採用された。リアに関しても、スポーツと同様の変更を受けている。インテリアや装[全文](2010/01/27)