1993/10
2008/08
マツダ ユーノス800(93年〜97年)
量産車初のミラーサイクルエンジンを搭載 ユーノスブランドのフラッグシップとして誕生した3ナンバーサイズの高級セダン。“10年基準”すなわち10年変わらない価値や性能を謳って華々しくデビューした。最大の特徴は量産車としては初めてミラーサイクルエンジンを搭載したこと。この2.3LのV6エンジンは、ミラーサイクル+リショルムコンプレッサーを組み合わせ、2Lクラスの燃費を実現しつつ最高出力220psを発生する画期的なもの。そのほか通常の2.5LのV6もラインナップする。ミッションは電子制御4ATのみで駆動方式はFF。電子制御ヨーレイト感応型4WSなど先進デバイスを搭載するモデルも用意されている。(1993.10)
[新型車]マツダ ビアンテ
軽快な走りの性能と大胆なデザインリビングモードなどの工夫が満載!写真:篠原晃一、尾形和美 文:高山正寛PERFORMANCEエンジン種類やミッション、最新装備などを解説マツダになかった背高ミニバン。大胆なデザインや工夫が満載 MPV、プレマシーと走りはいいが、他社のような背高ミニバンがなかったマツダ。そのラインナ[全文](2008/08/22)