1992/02
2009/07
マツダ ユーノス500(92年〜95年)
小さな高級車を狙った意欲作 ユーノスブランドのボリュームゾーンを担う5ナンバーサイズの4ドアセダン。クロノスやMS-6の兄弟車だが、こちらは5ナンバーサイズで、エクステリアのデザインもよりスタイリッシュになっている。サスペンションなど基本的なコンポーネンツは同じだが、エンジンは1.8Lと2LのV6のみで、駆動方式はFF。ミッションは5MTと4ATから選択可能だが、2L車は一部グレードを除き4ATのみ。トップグレードの20Gには本革シートや電動ガラスサンルーフ、フルオートエアコン、キーレスエントリーなどの快適装備、エアバッグやABSなどの安全装備、LSDやフォグランプといった装備が標準となる。(1992.2)
【プレイバック試乗記】マツダ トリビュート
※この記事はカーセンサー関東版46号(2000年12月7日発売)に掲載されていたものをWEB用に再構成したものです重めの操舵力と4WD システムでロールを抑えたスポーティな走り↑マツダ独自の4WDシステムによりスポーティな走りを実現(左) リアゲートのウインドウは独立して開閉できる。ガラスハッチも大きく便利(右)マツダがフォードと共同開発したSUVは、「オンロードでもオフロードでも走りを楽しめる車」が開発コンセプト。そのため、ボディをモノコック構造にし、軽量化を実現。また、独自の高剛性・安全ボディ「MAGMA」をさらに進化させた。