1989/10
2009/07
マツダ ユーノス100(89年〜94年)
本革シートも装備する豪華なコンパクトカー ユーノスブランドのエントリーモデルとなる5ドアハッチバックのコンパクトカー。ファミリアシリーズのアスティナとは兄弟車になる。リトラクタブルライトを採用したスポーティなフォルム、内装面では本革シート仕様をラインナップするなど、ユーノスブランドらしい演出が施されている。エンジンは1.5Lと1.8Lでいずれも直4を搭載。ミッションは5MTと4AT、駆動方式はFFとなる。グレードは1.5LがベーシックなタイプAと、本革シートなどを採用する豪華仕様のタイプBという2モデル。1.8Lは豪華仕様のタイプBのみがラインナップされる。乗車定員は5名となる。(1989.10)
【プレイバック試乗記】マツダ トリビュート
※この記事はカーセンサー関東版46号(2000年12月7日発売)に掲載されていたものをWEB用に再構成したものです重めの操舵力と4WD システムでロールを抑えたスポーティな走り↑マツダ独自の4WDシステムによりスポーティな走りを実現(左) リアゲートのウインドウは独立して開閉できる。ガラスハッチも大きく便利(右)マツダがフォードと共同開発したSUVは、「オンロードでもオフロードでも走りを楽しめる車」が開発コンセプト。そのため、ボディをモノコック構造にし、軽量化を実現。また、独自の高剛性・安全ボディ「MAGMA」をさらに進化させた。