1991/12
2009/07
マツダ アンフィニRX-7(91年〜97年)
ロータリーエンジン搭載のピュアスポーツカー ロータリーエンジンを搭載した2ドアスポーツクーペ。国内、海外を問わず唯一無二の存在となるロータリーエンジンは、低速で1基、高速では2基のターボを利用するシーケンシャルツインターボを採用し、最高出力は255ps。このエンジンをフロントミッドシップに搭載するとともに徹底した軽量化を行うことで、低重心化と50:50の理想的な重量配分を実現している。さらに前後ダブルウイッシュボーンサスペンションや、軽量なアルミ製アームなどを贅沢に採用することで、高い運動性と操縦性を手に入れている。ミッションは5MTと4ATが用意されている。(1991.12)
【プレイバック試乗記】マツダ トリビュート
※この記事はカーセンサー関東版46号(2000年12月7日発売)に掲載されていたものをWEB用に再構成したものです重めの操舵力と4WD システムでロールを抑えたスポーティな走り↑マツダ独自の4WDシステムによりスポーティな走りを実現(左) リアゲートのウインドウは独立して開閉できる。ガラスハッチも大きく便利(右)マツダがフォードと共同開発したSUVは、「オンロードでもオフロードでも走りを楽しめる車」が開発コンセプト。そのため、ボディをモノコック構造にし、軽量化を実現。また、独自の高剛性・安全ボディ「MAGMA」をさらに進化させた。