2006/12
2010/02
マツダ CX-7(06年〜)
生産中モデル
スポーツカーと融合したSUV 2005(H17)年のデトロイトショーで発表されたコンセプトモデル、MXクロススポルトの市販版。オンロードカーをベースに車高を高くしてオフロード性能を向上させたクロスオーバービークルだ。「スポーツクロスオーバーSUV」をコンセプトに、スポーツカーとSUVの機能を融合させたクルマ、というのがマツダの主張。精悍なフロントマスク、大きく寝かされたAピラー、力強く膨らんだオーバーフェンダーなどでスポーティな外観を演出する。マツダスピードアテンザにも積まれる2.3L直噴ターボエンジンを搭載。ただしトルク重視の過給機に変更されている。アクティブトルクコントロールカップリングを採用した4WDのほか、2WDも用意。(2006.12)
マツダ CX-7 【マイナーチェンジ】
環境・安全の最新装備を追加、外装デザインにも手が加えられた↑ボディカラーは、写真のギャラクシーグレーマイカを含む全4色スポーツカーとSUV(スポーツ用多目的車)の特長を融合させたクロスオーバーSUV、CX-7にフェイスリフトを含むマイナーチェンジが施された。マツダ車の特徴である五角形のロアグリルを巨大化、迫力のあるフロントマスクが与えられた。SUVには欠かせないフォグランプも大型化されている。室内では全車にマルチインフォメーションディスプレイが採用された。平均・瞬間燃費、平均車速、走行可能距離等の経済的な運転に役立つ情報や、オイル交換時期などのメンテナンス情報が表示される他サイド・バックモニタ[全文](2009/09/09)