2006/12
2009/07
マツダ CX-7(06年〜)
生産中モデル
スポーツカーと融合したSUV 2005(H17)年のデトロイトショーで発表されたコンセプトモデル、MXクロススポルトの市販版。オンロードカーをベースに車高を高くしてオフロード性能を向上させたクロスオーバービークルだ。「スポーツクロスオーバーSUV」をコンセプトに、スポーツカーとSUVの機能を融合させたクルマ、というのがマツダの主張。精悍なフロントマスク、大きく寝かされたAピラー、力強く膨らんだオーバーフェンダーなどでスポーティな外観を演出する。マツダスピードアテンザにも積まれる2.3L直噴ターボエンジンを搭載。ただしトルク重視の過給機に変更されている。アクティブトルクコントロールカップリングを採用した4WDのほか、2WDも用意。(2006.12)
北米カー・オブ・ザ・イヤーをGMがダブル受賞
北米国際自動車ショー(デトロイトモーターショで、2007年の「The North American Car of the Year」が発表された。今年はセダンやクーペなどを対象とした乗用車部門をサターン「オーラ」が受賞。SUVやピックアップ、商用車を対象としたトラック部門をシボレー「シルバラード」が受賞し、GMがダブル受賞を果たした。単一メーカーが2賞を独占するのは、昨年のホンダに続きこれが2度目となる。日本車ではトヨタ「カムリ」やホンダ「フィット」、マツダ「CX-7」が最終選考まで残っていたが、受賞はならなかった。[全文](2007/01/23)