1989/10
2008/12
キャロル(93年〜95年)
生産期間 (1993年09月)〜(1995年09月)
仕様変更と装備の充実 一部のグレード除いて白色のフォグランプを標準化したほか、ブロンズガラスの採用、エアコンの新冷媒化などが行われた。また、シートベルト警告灯やリア3点式シートベルトを採用して安全性を向上させている。(1993.9)
キャロル(92年〜93年)
生産期間 (1992年08月)〜(1993年08月)
内外装と装備を変更 バンパーやヘッドライト、ボンネット、フェンダーなど外装パーツを大幅変更。同時に全長を規格ギリギリまで延長した。内装はシートやトリムクロスの変更、ヘッドレスト形状の変更などを実施。一部のグレードではエアコンなどの快適装備を標準化した。(1992.8)
キャロル(91年〜92年)
生産期間 (1991年03月)〜(1992年07月)
NAエンジンをパワーアップ 最高出力61psを発生するターボ車が1月に追加されたが、今度はNAエンジン出力を52psに向上させた。同時にeのマニュアルミッションを4速から5速に変更、fとgの内装色をグレーに変更するなどの改良を行った。(1991.3)
キャロル(90年〜91年)
生産期間 (1990年03月)〜(1991年02月)
規格変更に対応してボディと排気量を拡大 軽自動車の規格改正によってが全長100mm、エンジンの排気量は110ccアップの660ccに換装され最高出力は42psとなった。また、2WDモデルだけに用意されていたキャンバストップを4WDにも設定した。(1990.3)
キャロル(89年〜90年)
生産期間 (1989年10月)〜(1990年02月)
オリジナルのボディデザインがキュート オートザムブランドから発売された軽の3ドアハッチバック。最高出力40psを発生する直3エンジンやシャーシ、サスペンションなどのコンポーネンツはスズキアルトからの流用だが、丸みを帯びたボディはキャロルオリジナルのものだ。ボディだけでなく丸いヘッドライトやフォグランプを採用するなど、全体的に可愛らしい仕上がり。駆動方式はFFとフルタイム4WDで、FF車は4MT/5MTのほか3ATを選択できる。グレードは4グレードで。最上級グレードとなるgには電動キャンバストップのほか、助手席シート座面を外して小物を置くスペースとするリムーバルクッションが標準装備だ。(1989.10)
マツダ キャロル(89年〜95年)の中古車情報
全国(38台)