1994/10
2012/05
マツダ カペラワゴン(97年〜02年)
ミニバン並みのシートアレンジが可能 1997(H9)年8月にFMCを行った7代目カペラをベースとしたステーションワゴン。とはいえホイールベースの延長や全高アップした専用ボディを採用している。また、助手席は前方にフラットに畳めるスペースアップシートを採用し、リアシートには左右独立でスライド&リクライニングを可能とするほか、ダブルフォールディングやクッション脱着、5:5分割などの機能を備え、ラゲージスペースを有効に活用する工夫が随所に見られる。エンジンは1.8Lと2タイプの2Lの直4、そして2.5LのV6と4種類を用意。1.8LはFF専用、2.5Lは4WD専用、2.Lはどちらも選べる。(1997.11)
マツダ カペラワゴン(94年〜97年)
名前が変わっても実用性の高さは継承 4代目カペラをベースとする5ナンバーサイズのステーションワゴン。クルマそのものは1988(S63)年に登場したカペラカーゴで実質的にはマイナーチェンジ。セダンが5代目へとチェンジしたのを機にカペラワゴンへと車名を改めた。外観はフロントマスクの大幅変更やハイルーフ化、さらに最上級モデルはガードバーや大型フォグランプを装着するなど、全体的にRV色を強める変更となっている。ガソリンエンジンは1.8Lと2Lの直4。ディーゼルもラインナップしており、こちらは2Lの直4で過給器(PWS)付き。駆動方式はフルタイム4WDのほか、FFも用意されている。(1994.10)
マツダ CX-5 【ニューモデル試乗】
剛性感と“しなり”を融合したシャシーに注目 マツダが長年培ってきたテクノロジーを再構築し、車に付随するすべてのメカニカル効率を向上させたシステム、それが“スカイアクティブ”。エンジン、トランスミッション、シャシーなど多岐にわたるこの技術の一部は、すでにデミオや全文](2012/04/05)