1988/02
2009/07
マツダ カペラカーゴ(88年〜95年)
7人乗車も可能な5ナンバーサイズワゴン 5代目のカペラをベースとする5ナンバーサイズのステーションワゴン。基本的なメカニズムはセダンと同じだが、ルーフ後端がハイルーフ状になっている。ラゲージには収納可能な3列目シートを装備し7名乗車としているのが特徴で、大人が十分に座れる居住空間を確保。2列目シートは分割可倒式で、荷物の量に応じてシートをアレンジすることができ、シートを折り畳んだ時の積載能力はクラスでもトップレベル。モノグレードで、パワートレインは1.8Lの直4SOHCにFFという組み合わせ。ミッションは5MTと4ATを用意する。パワーウインドゥやパワーステアリングは標準装備される。(1988.2)
【プレイバック試乗記】マツダ トリビュート
※この記事はカーセンサー関東版46号(2000年12月7日発売)に掲載されていたものをWEB用に再構成したものです重めの操舵力と4WD システムでロールを抑えたスポーティな走り↑マツダ独自の4WDシステムによりスポーティな走りを実現(左) リアゲートのウインドウは独立して開閉できる。ガラスハッチも大きく便利(右)マツダがフォードと共同開発したSUVは、「オンロードでもオフロードでも走りを楽しめる車」が開発コンセプト。そのため、ボディをモノコック構造にし、軽量化を実現。また、独自の高剛性・安全ボディ「MAGMA」をさらに進化させた。