1987/05
2012/05
マツダ カペラ(97年〜02年)
安全性と機能性を高めた5ナンバーセダン 5ナンバーサイズのミドルクラスセダン。7代目は全高をアップさせ、着座位置を高くしたアップライトパッケージを採用することで、視界を確保するとともに居住性も向上した。また、ボディは最新の高剛性・安全キャビンの“MAGMA”を採用するとともに、全車に標準となった運転席&助手席エアバッグやオプション設定されるサイドエアバッグにより、高いレベルの安全性を確保している。パワーユニットは1.8L、2Lのの2種類だが、2Lは2タイプ設定される。ミッションは5MTと4ATで、トラクションコントロールを装備したFFのほか、フルタイム4WDモデルもラインナップする。(1997.8)
マツダ カペラ(94年〜97年)
5ナンバーセダンへ原点回帰 クロノス系への移行により一時消滅の危機にあったカペラだが、5ナンバーサイズのセダンとして復活を遂げた。丸みを帯びたスタイルはクロノスを彷彿させるものだが、ボディは全長・全幅ともに大幅に小型化され、日本にフィットしたサイズとなった。エンジンは1.8Lと2Lのいずれも直4でそれぞれに5MTと4ATを用意。駆動方式はFFのほかに、2L車にのみセンタービスカスLSD付きフルタイム4WDモデルが用意される。ラインナップは1.8Lが3グレード、2Lが2グレード。新冷媒(R134a)エアコンを全車に標準装備。エアバッグやABSはオプション設定となる。(1994.8)
マツダ CX-5 【ニューモデル試乗】
剛性感と“しなり”を融合したシャシーに注目 マツダが長年培ってきたテクノロジーを再構築し、車に付随するすべてのメカニカル効率を向上させたシステム、それが“スカイアクティブ”。エンジン、トランスミッション、シャシーなど多岐にわたるこの技術の一部は、すでにデミオや全文](2012/04/05)