1987/05
2009/07
マツダ カペラ(97年〜02年)
安全性と機能性を高めた5ナンバーセダン 5ナンバーサイズのミドルクラスセダン。7代目は全高をアップさせ、着座位置を高くしたアップライトパッケージを採用することで、視界を確保するとともに居住性も向上した。また、ボディは最新の高剛性・安全キャビンの“MAGMA”を採用するとともに、全車に標準となった運転席&助手席エアバッグやオプション設定されるサイドエアバッグにより、高いレベルの安全性を確保している。パワーユニットは1.8L、2Lのの2種類だが、2Lは2タイプ設定される。ミッションは5MTと4ATで、トラクションコントロールを装備したFFのほか、フルタイム4WDモデルもラインナップする。(1997.8)
マツダ カペラ(94年〜97年)
5ナンバーセダンへ原点回帰 クロノス系への移行により一時消滅の危機にあったカペラだが、5ナンバーサイズのセダンとして復活を遂げた。丸みを帯びたスタイルはクロノスを彷彿させるものだが、ボディは全長・全幅ともに大幅に小型化され、日本にフィットしたサイズとなった。エンジンは1.8Lと2Lのいずれも直4でそれぞれに5MTと4ATを用意。駆動方式はFFのほかに、2L車にのみセンタービスカスLSD付きフルタイム4WDモデルが用意される。ラインナップは1.8Lが3グレード、2Lが2グレード。新冷媒(R134a)エアコンを全車に標準装備。エアバッグやABSはオプション設定となる。(1994.8)
【プレイバック試乗記】マツダ トリビュート
※この記事はカーセンサー関東版46号(2000年12月7日発売)に掲載されていたものをWEB用に再構成したものです重めの操舵力と4WD システムでロールを抑えたスポーティな走り↑マツダ独自の4WDシステムによりスポーティな走りを実現(左) リアゲートのウインドウは独立して開閉できる。ガラスハッチも大きく便利(右)マツダがフォードと共同開発したSUVは、「オンロードでもオフロードでも走りを楽しめる車」が開発コンセプト。そのため、ボディをモノコック構造にし、軽量化を実現。また、独自の高剛性・安全ボディ「MAGMA」をさらに進化させた。