1993/09
2009/07
マツダ ボンゴバン(99年〜)
生産中モデル
RVとしても魅力的な1BOX車 扱いやすい5ナンバーサイズの1BOX車。ボディは標準/ハイルーフが用意され、スライドドアは片側/両側、ラゲージにウインドウがないルートバンタイプなどバリエーションが豊富。基本的には商用バンだが、トップグレードとなるGL-superは別。外装はツートーンのボディカラーやリアステップバンパー、リアシートスライドや前後シートでのフルフラットも実現。ラゲージルームもフルトリム化されるなど、RVとしても十分魅力的な内容だ。エンジンは1.8Lのガソリンと2.2Lのディーゼルを設定。ミッションは基本的に5MTだが、GL-superのみ電子制御タイプの4ATを採用する。(1999.6)
マツダ ボンゴバン(93年〜99年)
【プレイバック試乗記】マツダ トリビュート
※この記事はカーセンサー関東版46号(2000年12月7日発売)に掲載されていたものをWEB用に再構成したものです重めの操舵力と4WD システムでロールを抑えたスポーティな走り↑マツダ独自の4WDシステムによりスポーティな走りを実現(左) リアゲートのウインドウは独立して開閉できる。ガラスハッチも大きく便利(右)マツダがフォードと共同開発したSUVは、「オンロードでもオフロードでも走りを楽しめる車」が開発コンセプト。そのため、ボディをモノコック構造にし、軽量化を実現。また、独自の高剛性・安全ボディ「MAGMA」をさらに進化させた。