2008/07
2009/07
マツダ ビアンテ(08年〜)
生産中モデル
個性的なスタイルに広く使い勝手の良い室内をパッケージ 個性的な外観と広く快適な室内をもつ、マツダとしては久々となる箱型のミドルクラスミニバン。エクステリアは新デザインテーマ“流れ”を表現したという、フロントからリアへ連続した造形。鋭いヘッドライトから三角窓に続くデザインも特徴的だ。室内長2990mm×室内幅1545mmの広い室内は、2列目の足元に863mmのスペースを確保するリビングモードを初め、前後スライド機構をもつ2/3列目により多彩なシートアレンジも実現。両側スライドドアや低く設定された後席フロア高、後席に向かうほど着座位置が高くなるレイアウト、汚れにくい素材のシートや消臭天井の採用など、扱いやすさや快適性も注力されている。(2008.7)
[一部改良]マツダ ビアンテ
一部グレードに「i-stop」を装備し、減税の対象車種に↑ボディカラーは新色のラディアントエボニーマイカが追加され、全6色が用意される「最広ビアンテ」のキャッチフレーズ通り、広い室内で人気を博すマツダの中型ミニバン、ビアンテに一部改良が施された。最大のトピックは主力グレード、FF車の20Sにマツダ自慢のアイドリングストップ機構「i-stop」が標準装備されたこと。これにより燃費が従来比で約7%アップ、10・15モード燃費で13.6km/Lに向上した。また、全車にエコ運転を支援するトリップコンピューター(燃費計)およびエコランプなどの環境を意識させるデバイスが追加された。さらに運転席にチケットバ[全文](2009/06/29)