2003/10
2012/02
マツダ アクセラ(09年〜)
生産中モデル
環境/安全性能も充実させたスポーツセダン 2代目となるアクセラセダンは「ダイナミックでスポーティ」なスタイリングを継承、よりエモーショナルなデザインとされた。インテリアでは、新開発のマルチ・インフォメーション・ディスプレイを採用。エンジンは1.5L、2Lの2種類。それぞれの特性に合わせてCVT、5AT、4ATが組み合わされる。2Lには信号待ちなどでエンジンを停止する「i-stop」を標準装備。従来モデルの高い運動性能に加え、環境/安全性能も充実している。グレードは15C、20C、20Eの3グレード。20Eには4ATの4WD仕様も用意される。1.5Lと2LのFF車は環境対応車普及促進税制の対象となる。(2009.6)
マツダ アクセラ(03年〜09年)
マツダ3と呼ばれ世界で高評価を受ける 欧州でも販売され、高い評価を受けた新世代のコンパクト。ブランニューモデルだが実質的にはファミリアの後継車だ。ボディはセダンと5ドアハッチバックの2タイプが用意され前者はアクセラ、後者がアクセラスポーツと呼ばれる。エレガントなフロントマスクにコンパクトに見えるキャビンを採用。クーペを思わせるスタイリッシュなフォルムを実現した。エンジンは1.5Lおよび2L、2.3Lの3タイプで、すべて直列4気筒のDOHCタイプ。ミッションは1.5Lに5MTが用意されているものの、それ以外はすべてアクティブマチックと呼ばれるマニュアルモード付きの電子制御4ATとなる。(2003.10)
マツダ アクセラ/アクセラスポーツ 【ニューモデル試乗】
従来のAT車とはケタが違うスムーズな加速感が味わえる既存の技術を磨き上げ10・15モード燃費30.0km/Lを達成し、世の中をあっと言わせたマツダデミオ。これに搭載された次世代環境技術『スカイアクティブテクノロジー』の第2弾モデルとなるのが、今回マイナーチェンジを受けたアクセラである。注目ポイントは高効率直噴ガソリンエンジン『スカイアクティブーG 2.0』に6速の新型AT『スカイアクティブドライブ』を組み合わせたこと。これ[全文](2011/11/02)