1998/11
2008/10
マセラティ クーペ(98年〜)
生産中モデル
レースの技術をフィードバックしたイタリアンクーペ 2002(H14)年5月に発売されたマセラティクーペは、従来の3200GTのFMCモデルだが、先にスパイダーが発売されており、クーペが後から登場するといった変わったデビューとなった。外観デザインの3200GTをほうふつとさせるイタリアンデザインの美しいシルエットのジウジアーロのイタルデザインによって作られた。エンジンは4.2Lの90度Vで、287kW451N・mのパワー&トルクを発生する。6速MTのほかカンビオコルサと呼ぶフェラーリのF1技術をフィードバックしたセミATも採用する。ブレンボ製のブレーキをベースにEBD付きABSが装備される。(2002.5)
【試乗by西川淳】ランボルギーニガヤルドLP560-4
ランボルギーニ史上で最も洗練された“猛牛”ランボルギーニファンでなくても、開口一番、まずこう尋ねることだろう。「ところで、新しいガヤルドLP560-4って速いの?」それって実は、かなりの難問だ。世の中の99%のクルマより速いという答えじゃ、誰も満足してくれないはず。もう少し質問を具体的に、例えば0→100km/h加速の[全文](2008/09/01)