1998/11
2009/07
マセラティ クーペ(98年〜)
生産中モデル
レースの技術をフィードバックしたイタリアンクーペ 2002(H14)年5月に発売されたマセラティクーペは、従来の3200GTのFMCモデルだが、先にスパイダーが発売されており、クーペが後から登場するといった変わったデビューとなった。外観デザインの3200GTをほうふつとさせるイタリアンデザインの美しいシルエットのジウジアーロのイタルデザインによって作られた。エンジンは4.2Lの90度Vで、287kW451N・mのパワー&トルクを発生する。6速MTのほかカンビオコルサと呼ぶフェラーリのF1技術をフィードバックしたセミATも採用する。ブレンボ製のブレーキをベースにEBD付きABSが装備される。(2002.5)
[新型車]マセラティ グラントゥーリズモ
■ピニンファリーナデザインの流麗なスポーツクーペ↑ステアリングと速度により光軸を制御するアダプティブヘッドライトも採用マセラティの新たなフラッグシップとなるGTクーペ。ピニンファリーナデザインによる美しいスタイリングで、前後重量配分は49:51とされた。大人4人が乗れる室内はポルトローナフラウ製レザーなどを使った贅沢な仕上がり。また、走行状況に応じてギアシフトのモードを調整するアダプティブ・コントロールシステムなど最新技術も採用される。 駆動方式 2WD(FR) トランスミッション 6AT 全長×全幅×全高(mm) 4881×1847×1[全文](2007/11/05)