2005/07
2012/02
レクサス SC(05年〜10年)
贅をつくしたプレミアム4シーターオープン 絶版となったソアラの基本コンポーネンツを踏襲した4シーターオープンカー。電動開閉式のメタルトップは約30秒で開閉可能。エクステリアはエンブレムをはじめインテリジェントAFSが標準のヘッドライト、フロントグリルそしてバンパーが新造形になるなど抑えめ。しかしエンジンは軽量化やフリクションロスを見直し、ミッションも5ATから滑らかな加速が可能な6ATへスイッチするなど大幅な変更を行っている。内装には高級素材のセミアニリンレザーを使用した本革シートをはじめ、本木目パネル、マークレビンソン製のサウンドシステムなど贅をつくした装備がすべて標準だ。(2005.7)
レクサスGSプロトタイプ【ニューモデル試乗】
日本の“発信力”を問う貴重な一台 プロトタイプを見る限り、新型は従来までの3.5L V6、これにモーターを組み合わせたハイブリッド、そして新たに2.5Lが追加された。これはより価格レンジを拡大することで欧州車などへの移行を食い止める策の一つだろう。一方、世の中のダウンサイジングトレンドに乗ってV8は廃止。とはいえ、メインマーケットである北米ではハイブリッドをトップレンジに置くとのことで、まあこれは時代の流れということで納得できる2012年初頭には発売される新型レクサスGS、先の東京モーターショーでその姿を見られた方も多いと思う。初代はレクサススタート時にIS、SCとともにブランド牽引とい[全文](2012/01/20)