2009/04
2012/05
レクサス RXハイブリッド(09年〜)
生産中モデル
4.5L車並みのパワーと優れた低燃費を両立 ハイブリッドカーである450hには、レクサスとしては初搭載となる3.5LのV6アトキンソンサイクルエンジンに高性能モーターを組み合わせたシステムを採用。4.5L車並みのパワーを発揮しながら、燃費は10・15モードで18.8km/Lという低燃費を実現。駆動方式には、前モーターに加えて後ろモーターがアシストすることで、高い走行安定性を実現した4WDシステム、E-Fourを搭載。さらに車の挙動を安定させる統合制御技術VDIMやライトの照射軸の向きを自動的に変えるインテリジェントAFSなどの安全技術も採用されている。なお、450hには専用のフロントマスクや前後ランプ、エンブレムマークなどが装着され、350との差別化が図られている。(2009.1)
レクサス RX/RXハイブリッド【マイナーチェンジ】
新世代のフロントフェイスを獲得、スポーティグレードも新設定↑新世代レクサスの象徴であるスピンドルグリルが与えられたフロントフェイス、写真右は新たに追加されたスポーツグレード、F SPORTレクサスのクロスオーバーSUVとして、日本はもちろん北米でも高い人気を誇るRXシリーズに内外装の変更を含むマイナーチェンジが施された。フロントフェイスは、2012年1月にデビューした同ブランドのミディアムラージセダン、GSから採用された新世代レクサスの象徴であるスピンドルグリルに改められた。ヘッドライトには、L字型LEDクリアランスランプを、リアに[全文](2012/04/20)