2009/01
2012/05
レクサス RX(09年〜)
生産中モデル
走行性能や安全性が高められた次世代プレミアムSUV 新たにRXの名前が与えられ、レクサスブランドへと移行したことで高級セダンに匹敵する走行性能と快適性に磨きがかけられた。ボディデザインはキープコンセプトながらよりシャープに。内装は、無駄のない動作や視線移動が追求され、新感覚のコックピットを実現。足回りはリアに新開発のダブルウィッシュボーンサスが採用され、快適さと優れたスタビリティの両立が目指されている。エンジンは最高出力280psを発揮する3.5LのV6のみ。従来モデルのように直4モデルは用意されていない。グレードはスタンダード、バージョンS、バージョンLの3種。駆動方式は4WDとFFがあり、バージョンLの4WDにはエアサスペンション仕様も設定されている。(2009.1)
レクサス RX/RXハイブリッド【マイナーチェンジ】
新世代のフロントフェイスを獲得、スポーティグレードも新設定↑新世代レクサスの象徴であるスピンドルグリルが与えられたフロントフェイス、写真右は新たに追加されたスポーツグレード、F SPORTレクサスのクロスオーバーSUVとして、日本はもちろん北米でも高い人気を誇るRXシリーズに内外装の変更を含むマイナーチェンジが施された。フロントフェイスは、2012年1月にデビューした同ブランドのミディアムラージセダン、GSから採用された新世代レクサスの象徴であるスピンドルグリルに改められた。ヘッドライトには、L字型LEDクリアランスランプを、リアに[全文](2012/04/20)