2006/09
2009/07
レクサス LS(06年〜)
生産中モデル
レクサスブランドのフラッグシップモデル 国内ではセルシオと呼ばれていたモデルの実質的な後継モデル。この4代目となるLSから販売チャンネルがレクサスに変更。プレミアムブランドのフラッグシップモデルだけに、プリクラッシュシステム、車両姿勢制御のVDIM、インテリジェントパーキングシステムなどの電子制御技術を多数搭載する。一方、快適装備では4座席それぞれで温度調節可能なオートエアコンや19個ものスピーカーを搭載したマークレビンソン・プレミアムオーディオシステムなどを用意。新設計された足回りは、前後マルチリンク式のエアサスペンションとしハンドリングと乗り心地を向上させている。エンジンは新開発の4.6LのV8を搭載。ミッションには8ATを採用することで変速ショックのないスムーズな加速を実現した。2007(H19)年春には5LのV8+電気モーターのハイブリッドカーLS600hが追加される。(2006.9)
[フルモデルチェンジ]トヨタ クラウンマジェスタ
パーソナルにもショーファー・ドリブンにも対応する “トヨタ”ブランドのフラッグシップセダン↑ボディカラーは、ブラッキッシュレッドマイカやダークブルーマイカ、ホワイトパールクリスタルシャインなど、全7色が用意されているコンセプト|バリエーション|内外装|SPECIFICATIONS コンセプト「日本人にとって最も快適な車」を目指して開発された新フラッグシップセルシオがLSに名を変え、レクサスブランドに移行した後、トヨタブランドのフラッグシップカーとして君臨してきたクラウンマジェスタにフルモデルチェンジが施された。「日本人にとって最も快適な車」が目指された新型クラウンマジェスタは、日本国内での取り[全文](2009/03/26)