2005/07
2012/02
レクサス GS(05年〜11年)
スポーティを前面に出したミディアムセダン 欧州プレミアムブランドに対抗すべく、トヨタが立ち上げた高級車ブランド「レクサス」の中核となるセダンで絶版となったアリストの後継車だ。最新のクラウンがベースだが、スポーティさを強調したボディデザインを採用している。グレードは4.3LのV8搭載のGS430と3.5LのV6搭載のGS350の2種類で4WDモデルは350のみに設定。上級グレードのGS430にはギア比可変ステアリング付きVDIMやダンパーの減衰力を最適に調整するAVSなどの最新の電子デバイスを多く採用。ナビやテレマティクスサービスなど多彩な機能が自慢のG-LINKは全車標準装備。(2005.7)
レクサス GS【フルモデルチェンジ】
次世代レクサスの先駆となるコアセダン GTセダンとして「感性に響く楽しい走り」に挑戦↑ボディカラーは写真のソニックシルバーを含む全11色コンセプト|内外装|バリエーション|SPECIFICATIONS コンセプト外形ミニマム/室内マキシマム「スマートサイジング」がキーワードアッパーミドルサイズのプレミアムセダンとして、北米市場においてメルセデス・ベンツEクラスやBMW5シリーズ、アウディA6シリーズなどと激しい販売競争を繰り広げるレクサスGSが、7年ぶりに4代目へとフルモデルチェンジを果たした。GSとは、「Grand Touring Sedan(グランドツーリングセダン)」を語源とする。トヨタ[全文](2012/01/26)