1991/04
2012/05
ランドローバー レンジローバー(02年〜08年)
これぞプレミアムSUVの原点にして頂点 貴族が狩猟に出かけるときに使うクルマをイメージしたともいわれるプレミアムSUV。2002(H14)年に登場した3代目に当たるモデルは、ひと目でレンジローバーとわかるスクエアなデザインのボディが特徴で、専用に開発されたシャーシを一体化したモノコック構造を採用する。エンジンは286psを発生する4.4LのV8で、コマンドシフト付き5速ATと組み合わされる。豪華なインテリアはトリムが2種類のウッドとメタルからチョイスでき、シートも2種類のレザーシートとクロスからチョイスできる。DVDカーナビや高級オーディオなどの快適装備も充実している。(2002.7)
ランドローバー レンジローバー(95年〜02年)
王室御用達の世界第一級クロカン レンジローバーのカタログに必ず記される4つの冠。これはこのクルマが長年イギリスの王室御用達であることを証明するものだ。それだけでレンジローバーのイギリスにおけるステータスの高さがわかるだろうが、性能も一級品だ。1995(H7)年に日本導入が始まった2代目は、現代的なスタイリングに贅を尽くした内装、そして伝統のオフロード性能をもつ世界第一級のSUVであった。特にウォールナットが張られたインテリアと上質の革で覆われたシートが醸し出す内装の上質感は他のメーカーには真似できない。4WDシステムはビスカスセンターデフ式フルタイム方式。エンジンは4Lと4.6LでいずれもV8だ。(1995.4)
ランドローバー レンジローバー(91年〜95年)
世界的に有名な高級クロカンモデル 英国王室御用達のクロスカントリーモデル。デビューは1970(S45)年にまで遡ることができる。その存在感はまさにクロカン界のロールスロイス。デビュー以来、さまざまなバリエーションが世に送り出されたが、日本に輸入された最終仕様は4LのV8+4ATというパワートレインをもつフルタイム4WD車で、ロングホイールベースの豪華仕様“ヴァンデンプラ”グレードが人気を博した。これは豪華な本革+ウッドのインテリアをもち、電子制御のエアサスペンションを備えるもので、高級SUVの先駆けと言えるクルマである。その圧倒的なステータス性のみならず、類い希なオフロード走破性の高さも魅力だ。(1991.4)
ランドローバー レンジローバー イヴォーク
レンジローバー史上、最小・最軽量 環境性能にも優れるエントリーモデル↑エクステリアは単色の他に、ルーフの色を変えた2トーンの仕様も用意されるコンセプト|内外装|バリエーション|SPECIFICATIONS コンセプト高い賞賛を得たLRXコンセプトを継承高い走破性、快適性はまさにレンジローバー2008年のデトロイトモーターショーで高い評価を得た、LRXコンセプトカーを製品化したモデルがレンジローバーイヴォークだ。デザインの根幹をなすクロスクーペデザインの精神はそのままに、レンジローバーブランドに忠実な質の高い内外装を獲得。また、ブランドの歴史において、最小・最軽量、そして高い燃費性能を得た、エン[全文](2011/12/01)