1991/04
2010/02
ランドローバー レンジローバー(02年〜08年)
これぞプレミアムSUVの原点にして頂点 貴族が狩猟に出かけるときに使うクルマをイメージしたともいわれるプレミアムSUV。2002(H14)年に登場した3代目に当たるモデルは、ひと目でレンジローバーとわかるスクエアなデザインのボディが特徴で、専用に開発されたシャーシを一体化したモノコック構造を採用する。エンジンは286psを発生する4.4LのV8で、コマンドシフト付き5速ATと組み合わされる。豪華なインテリアはトリムが2種類のウッドとメタルからチョイスでき、シートも2種類のレザーシートとクロスからチョイスできる。DVDカーナビや高級オーディオなどの快適装備も充実している。(2002.7)
ランドローバー レンジローバー(95年〜02年)
王室御用達の世界第一級クロカン レンジローバーのカタログに必ず記される4つの冠。これはこのクルマが長年イギリスの王室御用達であることを証明するものだ。それだけでレンジローバーのイギリスにおけるステータスの高さがわかるだろうが、性能も一級品だ。1995(H7)年に日本導入が始まった2代目は、現代的なスタイリングに贅を尽くした内装、そして伝統のオフロード性能をもつ世界第一級のSUVであった。特にウォールナットが張られたインテリアと上質の革で覆われたシートが醸し出す内装の上質感は他のメーカーには真似できない。4WDシステムはビスカスセンターデフ式フルタイム方式。エンジンは4Lと4.6LでいずれもV8だ。(1995.4)
ランドローバー レンジローバー(91年〜95年)
世界的に有名な高級クロカンモデル 英国王室御用達のクロスカントリーモデル。デビューは1970(S45)年にまで遡ることができる。その存在感はまさにクロカン界のロールスロイス。デビュー以来、さまざまなバリエーションが世に送り出されたが、日本に輸入された最終仕様は4LのV8+4ATというパワートレインをもつフルタイム4WD車で、ロングホイールベースの豪華仕様“ヴァンデンプラ”グレードが人気を博した。これは豪華な本革+ウッドのインテリアをもち、電子制御のエアサスペンションを備えるもので、高級SUVの先駆けと言えるクルマである。その圧倒的なステータス性のみならず、類い希なオフロード走破性の高さも魅力だ。(1991.4)
ランドローバー レンジローバー ヴォーグ 【プレイバック試乗記】
※この記事はカーセンサー関東版27号2000年7月20日発売号に掲載されていたものをWEB用に再構成したものですパワーを落としてトルクを向上させ、余裕の走りを実現した ↑2500rpmあたりからスポーティに走らせることができ、2160kgの車重をあまり感じさせない(左)フロントはヘッドライトが丸目をイメージさせるものになったが、リアは変更なし(右)レンジローバーシリーズに新たに加わったVogue(ヴォーグ)は、最上級グレードにふさわしい走りと雰囲気を楽しませてくれた。最新モデルはV8エンジンを改良し、専用ソフトレザーシートなど内外装も[全文](2008/11/12)