2001/02
2010/02
ランドローバー フリーランダー(01年〜07年)
ランドローバーのエントリーSUV 高級SUVを作ってきたランドローバーが、エントリーモデルとして開発したのがコンパクト4×4のフリーランダー。本国では発売から2年間で12万台の販売したベストセラーSUVだが、ディーゼルエンジンや5速MT中心のラインナップであったため日本への導入が遅れ、2001(H13)年2月になって3/5ドアのボディに2.5LのV6エンジンを搭載し、ステップトロニック付き5速ATと組み合わせたモデルが発売された。コンパクトSUVらしいオンロードでの軽快なハンドリングとランドローバーらしいオフロードでの走破性を兼ね備えたモデルで、HDCなど最新の電子制御技術も採用する。(2001.2)
VWティグアンは小さくても本格的なSUV 【試乗by西川淳】
タイガーとイグアナを足したネーミングヨーロッパ市場では今、コンパクトSUVが人気だ。このカテゴリーを広めたのはホンダCR-VやトヨタRAV4といった日本車だったが、トヨタハリアー(レクサスRX)やランドローバーフリーランダーがプレミアム化の端緒を開き、今ではBMWやアウディ、M・ベンツといったドイツプレミアムブランドまでが積極的に参入している。そして、VWからも新しいコンパクトSUVが投入された。ティグアンだ。車名の由来はタイガー+イグアナで、公募だという。パサート&ゴルフのボディをベースに独自のSUVシャーシ(ダンパー&スプリング)を備えたトゥーランサイズのクロスオーバー車で[全文](2008/10/14)