中古車情報を検索するならカーセンサーラボ
 
ランチア デドラのカタログ情報
カーセンサーラボ >  カタログ >  ランチア >  デドラ

ランチア デドラ

ランチア デドラのフルモデルチェンジ一覧

1991/05
1996/12

1991/05

2009/07

ランチア デドラ(91年〜96年) ランチア デドラ(91年〜96年) ランチア デドラ(91年〜96年)

ランチア デドラ(91年〜96年)

国産車のディーラーで販売されたイタリア車 デドラは1990(H2)年にデルタの4ドアノッチバックモデルとしてデビュー。フィアットティーポを“親”とする一連のフィアットグループ用コンパクトカーで、兄弟車にはアルファロメオ155や145、フィアットテムプラなどがある。翌年1991(H3)年5月からデドラ2.0i.e.を日本へ導入。マツダ系オートザム店が正規ディーラーとして販売した。デルタとはホイールベースが同じだが、全長は30mm以上も長く、優れたパッケージングとランチア特有のインテリアデザインが魅力だ。内装はランチアらしく、アルカンターラやウッドパネルを多用している。ヨーロッパではステーションワゴンタイプが人気で、販売台数の半数以上をワゴンが占めた。搭載されるエンジンは1.6Lから2L。上級グレードのインテグラーレHFには2L、169psターボエンジンが搭載された。フルタイム式4WDの組み合わせも可能。ステーションワゴンは1994(H6)年に追加されたもの。日産の初代プリメーラとそっくりさん、でもある。(1991.5)

ランチア デドラと比較の多い車種

プジョー 308CC
ランチア テーマ
アルファ ロメオ アルファ156スポーツワゴン

ランチア関連のニュース

【試乗by西川淳】久しぶりに正規輸入されるランチアデルタ どういうブランド戦略を立てるのか気になるフィアット首脳陣はこう明言した。ランチアとアルファロメオの関係は、マセラティとフェラーリのそれに似ている、と。なるほど、そうであればスポーツ=アルファロメオでのレース活動と、ファッション中心のブランドマーケティングを行うラグジュアリィ=ランチア、という現在の位置づけがよく理解できる。来年、日本市場へ再びランチアが正規輸入される見込みで、その初っ端が今回紹介するデルタになるわけだが、“ランチアデルタ"という名前にもはや、過去のラリーイメージを被せてはいけない、ということ。初代ランチアデルタといえば、言ってみればランエボ&インプの先祖のよう[全文](2008/10/06)

イタ車にどっぷり浸かる1日。Ciao!Italia 開催!
10月21日(日)、兵庫県のセントラルサーキットにおいてイタリアンカーフェスタ「Ciao Italia」が開催される。毎年多くのイタリア車が集まり、大盛況の一大イベントだ。コンセプトは敷居が高く感じる[全文](2007/09/20)
グランデプントの兄貴分 フィアット「ブラーボ」が登場
伊フィアットは、来年1月末に新型車「ブラーボ(Bravo)」を発売する。車名はイタリア語で「優れた」という意味の形容詞。フィアットは1995年〜2001年まで同名のクルマを生産していた(日本名「ブラビ[全文](2006/11/09)
【プレイバック試乗記】マツダ トリビュート
※この記事はカーセンサー関東版46号(2000年12月7日発売)に掲載されていたものをWEB用に再構成したものです重めの操舵力と4WD システムでロールを抑えたスポーティな走り↑マツダ独自の4WDシス[全文](2009/07/03)