2004/08
2009/07
ランボルギーニ ムルシエラゴロードスター(04年〜)
生産中モデル
ボディ剛性確保のためボディは再設計された ディアブロの後継モデルとして2001(H13)年に登場したムルシエラゴに、オープンモデルのロードスターが追加された。エキサイティングな外観デザインはそのままにオープンボディに仕上げている。ロールバーは必要なときに立ち上がる仕組みで、ボディ剛性を確保するため、カーボンファイバーとスチールによるボディは構造部品が再設計された。エンジンは6.2LのV12エンジンでリアのミッドシップにマウントされる。独自のビスカスカップリング付きセンターデフ式フルタイム4WDシステムによって426kW/650N・mのパワー&トルクが前後輪に伝達される。(2004.8)
【試乗by西川淳】アウディR8のV10モデルに乗った
ジキルとハイドのような二面性をもったスーパーカー思い起こせば2003年の東京モーターショーにコンセプトカー、「アウディ ルマンクワトロ」がやって来たときのこと。その車は、フルLEDヘッドランプなどいくつかの部分で非現実的だったけれども、結局、ほぼそのままのカタチで翌年、正式デビューを果たしている。ご存じ、アウディR8だ。ただし、生産モデルには、ルマンクワトロと大きく違う点があった。それは、エンジン。コンセプトカーのエンジンはV10であるとの説明があったが、生産モデルに積まれたのはV8。傘下のランボルギーニによる新型車ガヤルドが登場したのも2003年。こちらが先にV10を積んだ。R8に積むことも[全文](2009/06/09)