2005/09
2009/07
ランボルギーニ ガヤルドスパイダー(05年〜)
生産中モデル
最高速300km/hオーバーのオープンカー ガヤルドのモノボックスプロポーションとスパイダーならではのオープンボディのプロポーションをもち合わせたモデル。電動開閉式のブラックファブリックのルーフはカーボンファイバー製のボンネット内に収納される。エンジンは5LのV10で、382kW/510N・mのパワー&トルクは変わらないが、クーペよりもローギアード化された6速ギアボックスによって一段と力強いパフォーマンスを実現する。0→100km/hの加速はわずか4.3秒で、最高速は314km/h(オープン時は307km/h)に達するという。リアスポイラーには後方を確認するビデオカメラも内蔵されている。(2005.9)
【試乗by西川淳】アウディR8のV10モデルに乗った
ジキルとハイドのような二面性をもったスーパーカー思い起こせば2003年の東京モーターショーにコンセプトカー、「アウディ ルマンクワトロ」がやって来たときのこと。その車は、フルLEDヘッドランプなどいくつかの部分で非現実的だったけれども、結局、ほぼそのままのカタチで翌年、正式デビューを果たしている。ご存じ、アウディR8だ。ただし、生産モデルには、ルマンクワトロと大きく違う点があった。それは、エンジン。コンセプトカーのエンジンはV10であるとの説明があったが、生産モデルに積まれたのはV8。傘下のランボルギーニによる新型車ガヤルドが登場したのも2003年。こちらが先にV10を積んだ。R8に積むことも[全文](2009/06/09)