1990/01
2010/02
ジープ チェロキー(08年〜)
生産中モデル
走りも進化した“快適仕様”のジープ ジープブランドの代表的なミドルクラスSUVがチェロキー。ジープの象徴となる7本縦型スリットグリルが特徴的なフロントマスク、台形のフェンダーフレアや高いベルトラインをもつ、直線基調のスクエアな外観。室内も機能を優先しシンプルに仕上げられている。またオプションとして大きなキャンバスルーフで室内に開放感をもたらすスカイスライダーが用意された。オン/オフ共に走行性能がさらに進化。4WDシステムは車輪空転防止やセンサーの情報から最適なトルク配分を調節。作動中でもアクセルとブレーキでスピード調整ができるようになったHDC、トルクが2.72倍に増強されるローモードも装備した。また、ESPなども標準となる。(2008.5)
ジープ チェロキー(01年〜08年)
ウィリス以来の伝統を受け継ぐモデル チェロキーはジープのラインナップの中でも伝統的なモデルで、2001(H13)年9月のフルモデルチェンジで丸型ヘッドライトと縦型のグリルというジープ伝統のデザインを現代風に洗練させた上で復活させた。現行モデルは本国ではリバティという名前で販売されているが、日本ではチェロキーが十分に浸透していることから引き続きチェロキーを名乗っている。足回りは前輪がダブルウィッシュボーン式、後輪が5リンクコイル式に変更され格段に乗り心地が向上した。エンジンは3.7LのV6気筒SOHC。デュアルSRSエアバッグやABSなどの安全装備は全車に標準装備。(2001.10)
クライスラー ジープチェロキー【プレイバック試乗】
オフロードの性能の高さとオンロードでの快適性を両立コンセプト硬派なジープブランドを継承しフルモデルチェンジイメージ優先の軟派なクロカン4WDが多い中、いかにも硬派らしく頑なにジープブランドを守ってきたチェロキーがフルモデルチェンジを受けた。最近のクライスラーはPTクルーザーを筆頭に大胆なイメージ作りを得意としているが、このチェロキーも負[全文](2010/02/09)