1989/09
2010/03
XJ(00年〜03年)
生産期間 (2000年10月)〜(2003年04月)
装備・外装色を変更 全シリーズに、ユーロ ステージ3のエミッション適合エンジンを採用。また、リアバンパー内に取り付けられた4つのセンサーによって、バック操作時の障害物を認識して知らせる、リバースパークエイドを標準装備した。このほか、XJエグゼクティブ3.2/4.0の装備を充実。外装色の追加、廃止が行われた。(2000.10)
XJ(00年〜00年)
生産期間 (2000年02月)〜(2000年09月)
新たな機能を追加 4Lスーパーチャージドエンジンの機能を向上させたほか、インテリアの仕様を変更。このほか、ABSプラス、雨天感知式ウィンドウスクリーンワイパー、アルパイン320Wプレミアムサウンドシステムの採用など、安全・快適装備をプラスした。(2000.2)
XJ(97年〜98年)
生産期間 (1997年10月)〜(1998年09月)
V型8気筒エンジンを搭載 エンジンがV8に変更された。搭載されるのは3.2L、4Lの自然吸気に加え、スーパーチャージド4Lの3種類となる。トランスミッションはいずれも5ATだ。また、XK8と同じシャーシシステムと多重化電子制御システムが新たに採用されている。外観はフロントグリル、バンパーを改良した。(1997.10)
XJ(94年〜96年)
生産期間 (1994年10月)〜(1996年10月)
伝統のスポーツサルーン X300系と呼ばれるXJシリーズ。背の低い猫背スタイルに丸目4灯のヘッドランプはジャガーの正統サルーンを主張するもの。室内はコノリーレザーで覆われ、本物のウッドパネルで落ち着いた雰囲気を醸し出している。横幅こそ十分にあるが室内高はこの手のビッグセダンにしては低く、ハンドリング性能も相まって、上質なスポーティサルーンに仕上がっている。デビュー当初は先代から引き継いだ直6エンジンを搭載していたが、途中からジャガー初のV8ユニットに一本化された。豪華仕様のソブリンやロングボディの設定もあり、こちらは後にXJRと同じ4L・V8スーパーチャージャーエンジンを積むスーパー8となった。(1994.10)
ジャガー XJ(94年〜03年)の中古車情報
全国(105台)