1989/09
2008/09
ジャガー XJ(03年〜)
生産中モデル
アルミボディ採用で機動性をアップ ジャガーのラインナップの中でコアモデルとなるフルサイズセダンのXJ。2003(H15)年5月に発売されたのは7代目に当たる。大幅な軽量化や剛性アップを狙ったアルミ製のモノコックボディを採用するのが大きな特徴。従来のモデルに比べるとボディを拡大して後席の居住空間を拡大したにもかかわらず、重量増はわずかでさらに優れた加速性能を発揮する。走り出した瞬間にわかるスムーズな加速はアルミボディならではのもので、新しい次元の走りを実現。エンジンは3.5LのV6、NAとスーパーチャージャー仕様4.2LのV8の計3機種が用意される。(2003.5)
[特別仕様車]ジャガー XJ PORTFOLIO
内外装に専用色や素材が配されたラグジュアリーな35台限定車↑ボディカラーは専用色であるセレスチャルブラックとアストラルゴールドの2色が用意されたジャガーが誇るフルサイズのラグジュアリーセダン、XJシリーズに特別仕様車PORTFOLIOが追加された。ベースとなったのは4.2 エクゼクティブで、これにエクステリアではアル[全文](2008/08/25)