1997/04
2009/07
いすゞ ビークロス(97年〜00年)
超個性的なクロカンモデル 1993(H5)年の東京モーターショーにコンセプトカーとして出品されたビークロスは、クロカンモデルとは思えない大胆なスタイリングで話題となった。この超個性的なルックスをビッグホーンのショートに被せて市販することになったのは1997(H9)年のこと。市販に際して、若干のデザイン変更はあったものの、イメージはほとんどそのままに登場している。ボディタイプは2ドアのみ。エンジンは3.2LのV6DOHCで、ベースとなったビッグホーンよりもオンロード志向のサスペンションセッティングが施されていた。(1997.4)
【プレイバック試乗記】いすゞ ウィザード
※この記事はカーセンサー関東版20号2000年6月1日発売号に掲載されていたものをWEB用に再構成したものです新システムによりSUVテイストをキープしつつ洗練度を増した走りに ↑荒れたコーナーのアプローチなどでもピッチングなく進入から立ち上がりまでこなす(左)リアガラスハッチは便利だが、左ヒンジのリアゲートはアメリカン?だ(右)いすゞのSUVウィザードがマイナーチェンジされた。4WDモデルに最上級グレードLSEを新設定して従来のタイプXをLSとし、タイプSをSと変更した。なお、ショートボディのミューでは、オープントップの搭載エンジンがディーゼルからV6ガソリンに変更されている。<[全文](2008/09/17)