1997/04
2012/02
いすゞ ビークロス(97年〜00年)
超個性的なクロカンモデル 1993(H5)年の東京モーターショーにコンセプトカーとして出品されたビークロスは、クロカンモデルとは思えない大胆なスタイリングで話題となった。この超個性的なルックスをビッグホーンのショートに被せて市販することになったのは1997(H9)年のこと。市販に際して、若干のデザイン変更はあったものの、イメージはほとんどそのままに登場している。ボディタイプは2ドアのみ。エンジンは3.2LのV6DOHCで、ベースとなったビッグホーンよりもオンロード志向のサスペンションセッティングが施されていた。(1997.4)
いすゞ ビッグホーン フィールドスター 【プレイバック試乗記】
※この記事はカーセンサー関東版2001年4号(1月25日) に掲載されていたものをWEB用に再構成したものです接地感と安心感のある足回り、粘りのあるエンジンで本格SUVに↑外観ではフロントグリルのデザイン変更、ボディカラーの新色追加、内装色の変更などが行われた(左) 左右非対称のリアゲートは狭いスペースやオフロードの傾斜地での開閉に便利(右)日本のスタンダードSUV的な存在といえるビッグホーン。新しくナロウボディベースに、ビルトインフォグランプ、アルミホイールなどお買い得感の[全文](2009/07/31)