1981/06
2009/01
いすゞ ピアッツァ(91年〜94年)
足回りはロータスがチューンしたスタイリッシュクーペ GMシボレーブランド用に開発されたFFコンパクトコンポーネンツを使ってスペシャリティクーペに仕立てられた2代目ピアッツァ。セミリトラクタブル方式の丸目4灯フロントマスクが個性的だ。エンジンは1.8Lの直4のDOHCエンジンを搭載。インテリアはほとんどFFジェミニのものを流用している。レカロシートやモモ製ハンドル、BBSのアルミホイールなど身に着けているものは一級品。足回りのチューニングはロータスが担当した。(1991.8)
いすゞ ピアッツァ(81年〜91年)
名車117クーペの後継モデル 1981(S56)年にデビューしたピアッツァは、117クーペ同様にジウジアーロによるイタリアンデザインをまとう4シーター2ドアクーペだ。インテリアも日本初のサテライト式コックピットを採用するなどなかなか斬新だった。反して中身はジェミニの旧式FRシャーシを流用したもの。様々なモデルバリエーションがあったのも特徴で。1984(S59)年にはターボモデル、さらに1985(S60)年にイルムシャー仕様、そして1988(S63)年にはハンドリング・バイ・ロータス仕様が登場した。特に最後のロータスモデルは足回りに大幅な改良が施され、随分と乗り味が向上したものだった。(1981.6)
【プレイバック試乗記】いすゞ ウィザード
※この記事はカーセンサー関東版20号2000年6月1日発売号に掲載されていたものをWEB用に再構成したものです新システムによりSUVテイストをキープしつつ洗練度を増した走りに ↑荒れたコーナーのアプローチなどでもピッチングなく進入から立ち上がりまでこなす(左)リアガラスハッチは便利だが、左ヒンジのリアゲートはアメ[全文](2008/09/17)