1989/04
2009/01
いすゞ ミュー(98年〜02年)
3ドアのみをミューと呼ぶようになった 初代は3ドアモデルをミュー、5ドアモデルをミューウィザードと呼んだが、1998(H10)年のFMCを機に、5ドアモデルはウィザードと名乗ることになった。新開発のフルフレーム構造に前ダブルウィッシュボーン、後ろ5リンク式コイルという本格的な足回りを採用し、4WDシステムには走行中に2WDと4WDの切り替えが可能なシフトオンザフライシステム付きパートタイム方式を採用している。パワーユニットは3L直噴DOHC16バルブターボディーゼルと3.2LのV6DOHC24バルブガソリンの2種類で、いずれも比較的コンパクトなサイズに十二分なパワーを発揮する強力な心臓部だ。(1998.6)
いすゞ ミュー(89年〜98年)
2名乗車の3ドアボディで登場 全長4mちょっとのコンパクトボディながら全幅は1.8m近くと立派な3ナンバーサイズ。さらに骨太なロールバースタイルのピラーをもつ3ドアボディで乗車定員は2名。パワートレインはパートタイム方式4WD+2.6L直4SOHC+5MTのみという硬派さ。ボディスタイルもトラックのようなデッキスペースを覆うハードカバー仕様と、骨組みのあるキャンバスでバンスタイルに見せるソフトトップ仕様というモデル構成であった。翌年には4名乗車が可能なメタルトップ仕様が追加されその後の主役となる。(1989.4)
【プレイバック試乗記】いすゞ ウィザード
※この記事はカーセンサー関東版20号2000年6月1日発売号に掲載されていたものをWEB用に再構成したものです新システムによりSUVテイストをキープしつつ洗練度を増した走りに ↑荒れたコーナーのアプローチなどでもピッチングなく進入から立ち上がりまでこなす(左)リアガラスハッチは便利だが、左ヒンジのリアゲートはアメ[全文](2008/09/17)