1984/01
2009/07
いすゞ ビッグホーン(91年〜02年)
本格的なオフロード性能が人気を呼んだ ビッグホーンは非常に優れたクロカン性能をもつSUVで、1991(H3)年のデビュー以来数々の改良を施されながら頑なに本格派のクロカンの王道を歩み続けた。駆動方式を手動で切り替えられるパートタイム式の4WDを採用し、エンジンは3.2LのV6DOHC&3.1Lの直4ディーゼルターボの2種類。またボディタイプはショートとロングが選べる。また足回りをイギリスのスポーツカーメーカー、ロータスが味付けしたグレードも存在した。(1991.12)
いすゞ ビッグホーン(84年〜91年)
【プレイバック試乗記】いすゞ ウィザード
※この記事はカーセンサー関東版20号2000年6月1日発売号に掲載されていたものをWEB用に再構成したものです新システムによりSUVテイストをキープしつつ洗練度を増した走りに ↑荒れたコーナーのアプローチなどでもピッチングなく進入から立ち上がりまでこなす(左)リアガラスハッチは便利だが、左ヒンジのリアゲートはアメリカン?だ(右)いすゞのSUVウィザードがマイナーチェンジされた。4WDモデルに最上級グレードLSEを新設定して従来のタイプXをLSとし、タイプSをSと変更した。なお、ショートボディのミューでは、オープントップの搭載エンジンがディーゼルからV6ガソリンに変更されている。<[全文](2008/09/17)