1984/01
2010/02
いすゞ ビッグホーン(91年〜02年)
本格的なオフロード性能が人気を呼んだ ビッグホーンは非常に優れたクロカン性能をもつSUVで、1991(H3)年のデビュー以来数々の改良を施されながら頑なに本格派のクロカンの王道を歩み続けた。駆動方式を手動で切り替えられるパートタイム式の4WDを採用し、エンジンは3.2LのV6DOHC&3.1Lの直4ディーゼルターボの2種類。またボディタイプはショートとロングが選べる。また足回りをイギリスのスポーツカーメーカー、ロータスが味付けしたグレードも存在した。(1991.12)
いすゞ ビッグホーン(84年〜91年)
いすゞ ビッグホーン フィールドスター 【プレイバック試乗記】
※この記事はカーセンサー関東版2001年4号(1月25日) に掲載されていたものをWEB用に再構成したものです接地感と安心感のある足回り、粘りのあるエンジンで本格SUVに↑外観ではフロントグリルのデザイン変更、ボディカラーの新色追加、内装色の変更などが行われた(左) 左右非対称のリアゲートは狭いスペースやオフロードの傾斜地での開閉に便利(右)日本のスタンダードSUV的な存在といえるビッグホーン。新しくナロウボディベースに、ビルトインフォグランプ、アルミホイールなどお買い得感の[全文](2009/07/31)