1990/05
2008/08
いすゞ アスカCX(90年〜94年)
初代レガシィのOEM車 1983(S58)年に登場したアスカはJカー、すなわちGMグループのワールドカーとして販売されていた。オペルアスコナ、ホールデンカミーラなどは兄弟車にあたる。GMがワールドカー構想を断念した後は、他社からのOEM供給でその穴を埋めることになる。アスカCXのベースとして選ばれたのは初代スバルレガシィだった。アスカCXのデビューは1990(H2)年5月。ほぼレガシィに準ずる仕様だが、エンブレムと車名が入ったリアガーニッシュ、ブラックカラーのウインドウモールがアスカの特徴だ。水平対向エンジン搭載で、2L4カム16バルブと1.8LのSOHCの2種類が選べた。2Lにはフルタイム4WDも用意される。(1990.5)
GMがスズキ株式の大半を売却。業務提携は当面継続
米ゼネラルモーターズ(GM)は保有するスズキの株式(20%)のうち17%を売却した。スズキは同数の株式を市場から取得する。GMは残り3%の保有は続け、業務提携関係は継続される予定。GMは深刻な経営不振から大規模なリストラと資産売却を進めており、昨年10月にも富士重工業株をトヨタに売却したばかり。GMは7.9%保有する[全文](2006/03/28)