1990/05
2009/01
いすゞ アスカCX(90年〜94年)
初代レガシィのOEM車 1983(S58)年に登場したアスカはJカー、すなわちGMグループのワールドカーとして販売されていた。オペルアスコナ、ホールデンカミーラなどは兄弟車にあたる。GMがワールドカー構想を断念した後は、他社からのOEM供給でその穴を埋めることになる。アスカCXのベースとして選ばれたのは初代スバルレガシィだった。アスカCXのデビューは1990(H2)年5月。ほぼレガシィに準ずる仕様だが、エンブレムと車名が入ったリアガーニッシュ、ブラックカラーのウインドウモールがアスカの特徴だ。水平対向エンジン搭載で、2L4カム16バルブと1.8LのSOHCの2種類が選べた。2Lにはフルタイム4WDも用意される。(1990.5)
【プレイバック試乗記】いすゞ ウィザード
※この記事はカーセンサー関東版20号2000年6月1日発売号に掲載されていたものをWEB用に再構成したものです新システムによりSUVテイストをキープしつつ洗練度を増した走りに ↑荒れたコーナーのアプローチなどでもピッチングなく進入から立ち上がりまでこなす(左)リアガラスハッチは便利だが、左ヒンジのリアゲートはアメ[全文](2008/09/17)