1994/03
2012/02
いすゞ アスカ(97年〜01年)
アコードの廉価グレードのみをOEM供給 1997(H9)年11月にFMCしたアスカ。引き続きベース車となったホンダアコードのモデルチェンジに合わせての登場となった。ただしアコードに設定された4WDや2.2LのDOHC VTECエンジン搭載モデルはない。パワートレインは、2Lと1.8Lの直4SOHC VTECで、駆動方式はFF(前輪駆動)、ミッションは4ATのみとグレード構成は少なめ。新開発の電動パワーステアリングシステムをもつマグネシウム合金製のステアリングホイールや独立3眼メーターなどが特徴だった。視界の広さと取り回しの良さは、広いガラスエリアと低いボンネットによるものである。(1997.11)
いすゞ アスカ(94年〜97年)
レガシィからアコードへベース車を変更 1994(H6)年に登場したニューアスカはベースがホンダアコードに変更された。グレードや仕様はアコードに準ずるが、フロントグリルや2色の専用ボディカラーなどはアスカ独自のものとなる。アコード同様に1994年に施行された国内新保安基準やアメリカの衝突安全基準をクリア。また代替フロンや樹脂部品リサイクル化など、安全性と環境性能にも配慮している。搭載エンジンは、2Lの直4SOHC16バルブ。駆動方式はFFで、4ATのみの設定。5ナンバーサイズとしては広いキャビンをもち、全車にキーレスエントリーを装備するなど利便性も高い。(1994.3)
メルセデス・ベンツ SLKクラス 【ニューモデル試乗】
またもルーフに新機軸。メカニズムも一新 インパネには航空機のコックピットを彷彿とさせる線対称なダッシュボードを採用。冬のオープンドライブ時には乗員の首回りを温風で温めるエアスカーフをオプションで設定する初代がバリオルーフ、2代目がエアスカーフと、常にオープンカーの歓びを拡大する新機軸を打ち出してきたメルセデス・ベンツSLKが3世代目へと生まれ変わった。最大の特徴はマジックスカイコントロールパノラミックバリオルーフ。スイッ[全文](2011/09/02)