2006/01
2010/02
ヒュンダイ グレンジャー(06年〜)
生産中モデル
圧倒的な室内の広さを誇るフラッグシップモデル ヒュンダイのラインナップの中でフラッグシップカーとなるのがグレンジャー。従来はXGと呼ばれていたモデルだが、2006(H18)年1月のFMCを機に本国と同じグレンジャーの名前に変わった。全幅が1865mmに達する堂々たるサイズの大型セダンで、FFの駆動方式を採用することで圧倒的な広さの室内空間を実現。特に後席は大人がゆったり足が組めるほどの広さだ。エンジンは3.3LのV6DOHCで、電子制御5速ATと組み合わされる。上級セダンらしく全車に本革パワーシートが標準となるなど快適装備が用意され、カーテンエアバッグやESPなど安全装備も充実している。(2006.1)
ヒュンダイ XG【プレイバック試乗】
内装も走りもヒュンダイの最上級車にふさわしいつくりコンセプトデボネアの兄弟車が独自の進化を遂げるヒュンダイのXGはかつては三菱のデボネアと兄弟車を構成していたモデル。デボネアは絶版車になってしまったが、XGは独自の発展を遂げて新型車に生まれ変わった。韓国ではこのクラスの車に対する需要も強いためだ。XGはヒュンダイのパーソナルカーの最上級に位置するモデルで、実質[全文](2009/12/10)